2008年05月19日

無職とキャッシング

定職についていない人が
消費者金融を利用しようとしても、まとまった収入がない場合は
審査段階で落とされることが多いです。キャッシング利用のための条件として、20歳に達しており、
職業を持っていなければなりません。キャッシングを使えない人は、20歳に達していない人と、仕事についていない人
です。キャッシング会社は返済能力のある人に
お金を貸したいと考えています。

仕事についていない人は
返済能力が低く、信頼度も低めに見られがちです。そのため、
確実な返済を期待したいキャッシング会社側は敬遠する傾向にあるのです。返済不能に陥りやすい人への融資は
なるべく避けたい消費者金融は、無職のような高リスクの顧客を
回避しようとする傾向があります。

担保も保証人もいない
消費者金融では用心にも用心が必要です。審査のない
キャッシングはありませんが、返済能力の見込め
ない無職でも審査を通すキャッシング会社は
ほぼ皆無といえます。

無職の人への
キャッシングが存在しないわけではありません。
全く職を持たず全く収入がない状態では通る審査も通りませんが、
上手に工夫をすることで無職キャッシング融資を
受けられる可能性があります。

しかし、
返せない金額を借りても、返済が滞っては自分の首が絞まるばかり
です。どこかからお金を調達できなければ、どのみち返すことも
できません。無職の場合はキャッシング以外の
お金の工面方法を考えるか、何らかの職を探してみた方が
いいのかもしれません。
posted by ys at 14:44 | TrackBack(0) | 無職とキャッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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